ダイエット茶の成分

ダイエット茶の成分

ダイエット茶やお茶の成分はどのようなものが入っているのでしょうか。
ドラッグストアやスーパーやコンビニでも簡単に手に入るようになったダイエット茶は様々な種類が発売されています。ポピュラーになっているダイエット茶の成分を調べてみました。

【烏龍茶】
  • カフェイン
  • カテキン
  • 烏龍茶重合ポリフェノール

烏龍茶のカフェインの量は緑茶と同じぐらい含まれています。カフェインの摂りすぎは頭痛に繋がるなど副作用があるので注意が必要です。そして、注目してほしいのが“烏龍茶重合ポリフェノール”といった、烏龍茶特有の成分です。このポリフェノールは脂肪の吸収を抑制し、分解もしてくれる働きを持っています。ダイエットに効果的な成分です。

【ごぼう茶】
  • ポリフェノール
  • カリウム
  • アルギニン
  • サポニン
  • イヌリン

ごぼうの味がほんわか香るごぼ茶には以上の成分が含まれています。脂肪の吸収抑制になるポリフェノールや血圧を下げる効果のあるカリウムなどが含まれていますが、注目してほしいのはその他3つの成分です。アルギニンは成長ホルモンを活性化させ、サポニンは血液の流れを良くしてくれます。冷え性になっている女性は多いのでごぼう茶を飲むと体内から温かくなりますよ。そして、イヌリンにはむくみを解消してくれます。ダイエット中の方にはむくみは大敵です。ダイエットのためにもこのごぼう茶を毎日少しずつ飲むと健康的に痩せることができるでしょう。

【緑茶】
  • 茶カテキン
  • カフェイン
  • テアニン

緑茶は渋み成分のカテキン、苦味成分のカフェイン、旨味成分のテアニンといって以上の3つが主な成分となっています。茶カテキンには血中コレステロール・体脂肪の低下、抗酸化作用、がん予防にもなります。体内にある余分なものを取り除いてくれるのでダイエットにもなりますし、健康的にも良いとされています。テアニンは神経細胞を保護し、リラックス効果があります。