ルイボスティーの効果・効能・飲み方

ルイボスティーの効果・効能・飲み方

ルイボスティーとは

ルイボスティーは、最近日本でも注目を集めているお茶です。

 

ルイボスという植物はマメ科で針葉樹のようなとがった葉を持ち、黄色い花を咲かせる落葉樹です。一見するとブッシュのようにも見える背の低い植物で、古来から葉を乾燥させて南アフリカで飲み継がれて来ました。

 

とても有用性の高い植物なのですが、南アフリカのセダルバーズ地方でしか栽培が出来ません。政府がなんとか他の地方でも栽培しようと努力したようですが、結果はうまく行かなかったようです。ルイボスは、世界で名だたる鉱物産出国のミネラル豊かな土から、栄養を摂り込みながらゆっくり成長します。

 

ルイボスティーは発酵させた茶葉から作られるので、発酵茶の分類になります。
非常に豊富な栄養を持ち、カフェインを含まず、タンニンも低い身体に優しいお茶です。

 

ルイボスティーの効果

ダイエットの点から言えば、ミネラル類が豊富なのでデトックス効果はとても高いです。
腸内環境が改善されるので太りにくい身体になれるでしょう。

 

その他にも高い抗酸化作用があるので、活性酸素を除去して若返りの効果が期待出来ます。

 

抗炎症作用があり、痛みやかゆみ、腫れのある皮膚の疾患や、アレルギー、鼻炎、喘息などの緩和効果にも期待されています。

 

ルイボスティーの飲み方

茶葉をたっぷりのお湯で沸かし、香りを楽しみながら飲むのがおすすめです。
あまりクセが無く、苦味や渋味もないので飲みやすいお茶でしょう。

 

ホットでもアイスでも良いようです。

 

土瓶を使うと、遠赤外線効果でフラボノイドが活性化するので、土で出来た急須などを使うのも良いですね。また、煮出した後の茶葉をパックなどに入れてお風呂に入れると肌が潤うとも言われていますので、捨てる前にもう一働きしてもらうと良いでしょう。

 

ルイボスティーの注意点

カフェインもなく、子どもでも妊娠中の人でも基本的には問題ないと言われています。

 

ミネラル分、鉱物が多く含まれるので、腎臓のはたらきが低下している人は避けたほうが無難です。また、茶葉には等級がありますので、なるべく良いものを選びましょう。