お茶の効果・効能・飲み方まとめ

お茶の効果・効能・飲み方まとめ

有名なお茶の効果をまとめてみました。(50音順)

ウコン茶とはウコン茶は、ウコンというショウガ科の多年草の根を使って作るお茶です。ターメリックと言えばわかると思いますが、カレーにも入っている黄色い色素の元となる香辛料でもあります。紀元前からインドでは栽培されていて、伝統的な医学や料理の分野で使われて来た植物です。有効成分はクルクミンだと言われていて...
烏龍茶とは烏龍茶は中国茶の中でもとても有名なお茶ですよね。日常的にどこに行っても見かけることが出来ますし、とても身近なお茶になりました。中国茶はお茶を色で分類しますが、烏龍茶は「青茶」です。茶葉を半分発酵させたところで止めた半発酵茶で、スッキリとした飲みくちが人気のお茶です。中国の福建省が本場ですが...
ガルシニア茶とはガルシニアというのは、東南アジアにあるオトギリソウ科の植物です。とても背の高い木で、果実は生で食べられたり、果皮はスパイスになったりしますが、日本では果実の成分が脂肪の合成を阻害して空腹を感じなくなることから、主にダイエット用の食品として有名になりました。ただ、サプリメントがもてはや...
ギムネマ茶とは甘いモノ好きで糖分を気にしている人は、ギムネマの名前を知っているかもしれませんね。ギムネマというのは正式な名前をギムネマ・シルベスタという植物で、インド中南部が原産のガガイモ科の植物です。グルマールという名前も持っていますね。ギムネマはアーユルヴェーダでも血糖値の急な上昇を抑える効果に...
黒豆茶とは黒豆と言えば黒大豆ですね。お正月の料理にも入っていますが、真っ黒でつやつやした黒豆は、とても美味しいものです。大豆ですからイソフラボンも豊富ですし、黒い皮にはビルベリーと同じアントシアニンが含まれています。栄養価が高く、とても身体に良い食材ですね。この黒豆をお茶にする場合、乾煎りしたものを...
桑の葉茶とは桑の葉と言えば、日本人にもおなじみのあの桑の木の葉ですね。蚕を飼う時にエサとなる植物で、赤くて甘酸っぱい実を付ける果樹でもあります。その葉が人間の飲むお茶になるとは、あまり知られていなかったかもしれませんが、美味しい実をつける木ですからもちろん葉にも期待出来るでしょう。期待通り、苦味や渋...
ごぼう茶とはごぼう茶は、医療法人社団ナグモ会 ナグモクリニックの開設者の南雲吉則総医院長が愛飲しているということで非常に人気が高くなったお茶です。南雲医師は1日1食健康法などを提唱しているベジタリアン医師ですが、夜1食しか食べない生活の中で、日中良く飲んでいるのがこのごぼう茶だそうです。もっとも、お...
ゴーヤ茶とはゴーヤと言えばチャンプルーが人気ですよね。最近では日本全国でも季節になるとスーパーに良く並ぶようになった野菜です。ゴーヤとはにがうりのことですが、その名の通り非常に強い苦味を持っているのが特徴ですよね。夏バテ防止に良いと言われ、身体に良い成分をたくさん含んでいます。ゴーヤ茶は、ゴーヤをま...
サラシア茶とはサラシアというのは、スリランカやインドに自生するニシキギ科の樹木です。アーユルヴェーダでは糖尿や肥満に効果があるとされていましたが、糖を分解する酵素のはたらきを阻害することが近年わかり、2002年にはWHOもサラシアの効果を認定したという実績があります。主な成分はサラシノール、カテキン...
たんぽぽ茶とはたんぽぽと言えば、道端に咲いている雑草のたんぽぽですよね。そんな身近な植物がお茶になるとは、ちょっと驚きませんか?実はたんぽぽの根は漢方の世界では「蒲公英(ほこうえい)」と呼ばれ、かなり古くからその薬効は知られていたものです。日本でも、たんぽぽを食べて健康を増進していた習慣はあるようで...
杜仲茶とは杜仲茶(とちゅうちゃ)は、トチュウという木の葉を煎じて作るお茶のことです。トチュウは中国が原産で、トチュウ目トチュウ科という独立した体系を持つ落葉高木です。中国では漢方薬の5本の指に入るほど珍重されたお茶で、不老長寿の上薬と言われてきました。日本ではブームになった後、効果を実感している人か...
どくだみ茶とはどくだみという植物は、都市部にいても意外に目にする機会がある植物です。それだけとても身近に生えていて、少しの土地でもチカラ強く生きる生命力があることがわかりますね。古くから薬草として知られていて、お茶だけでなくお酒にしたり、化粧水にしたり、そのまま食べたりしたりもしていたそうです。ちょ...
ハトムギ茶とはハトムギ茶も日本人に良く知られているお茶ですよね。ハトムギは穀物で、イネ科の植物です。元は中国南部あたりの原産で、植物としてはトウモロコシに近い品種だと言われています。もともと漢方薬で良く使われる原料で、医薬品としてはヨクイニンと呼ばれています。品質に間違いの無いハトムギを入手するのは...
ハーブティーとはハーブを使ったお茶はすべてハーブティーになります。ハーブというのは、ラテン語のHerba(ヘルバ)=草から来ている言葉で、西洋ではその独特な香りで魔除けをしたり、料理の風味付けをしたり、保存料としたり、薬としたり、人間の役に立つ植物なら何でもハーブとして捉えています。だから、一言でハ...
プーアル茶とはプーアール茶、ボーレイ茶などとも言われますが、中国雲南省が原産の黒茶です。後発酵と言われる発酵過程を経て、まろやかな味わいを生み出すこのお茶は、香港や台湾などでは食事に欠かすことの出来ないお茶として深く親しまれています。食事の脂分を洗い流すと言われるダイエット茶で、古くは紀元前からのま...
ほうじ茶とはほうじ茶は日本茶の種類ですが、緑茶には含めないという考え方もあります。これは煎茶を強火でほうじる=炒ることで、カフェインや苦味を飛ばしたお茶になります。香ばしく、強い刺激がないので小さな子どもや高齢者でも飲みやすい味わいになりますし、刺激が少ないので寝る前に飲んでも安眠を妨げないという利...
マテ茶とはマテ茶という名前は聞くようになったけれど、何か良いのかわからないという人は多いのでは。マテ茶とは南米のアルゼンチンやブラジル、パラグアイなどにある飲料で、モチノキ科の木の葉や枝を乾燥して粉にしたものを熱湯で煮だして飲むお茶になります。ミネラルの中でも鉄やカルシウムがとても豊富で、ビタミンA...
ヤーコン茶とはヤーコン茶を知るにはヤーコンを知らなければいけませんね。どんなものかと言えば、パッと見た感じ、背の高い草の下に白っぽいサツマイモが鈴なりになっているようにも見えます。それもそのはず、ヤーコンは樹木ではなく、キク科の根菜なのです。原産は南米のアンデス地帯ですが、この植物の根や葉には非常に...
緑茶とは緑茶を知らない日本人はいないのではないでしょうか?それほど身近でありながら、実はあまりちゃんと理解出来ていないのも緑茶です。緑茶は不発酵茶という種類になり、摘み取った葉は発酵が止められています。また、新芽から摘み取りまでずっと日光を浴びたお茶は煎茶、新芽のころから日光を遮断して育てられるのが...
ルイボスティーとはルイボスティーは、最近日本でも注目を集めているお茶です。ルイボスという植物はマメ科で針葉樹のようなとがった葉を持ち、黄色い花を咲かせる落葉樹です。一見するとブッシュのようにも見える背の低い植物で、古来から葉を乾燥させて南アフリカで飲み継がれて来ました。とても有用性の高い植物なのです...